2009年9月15日更新
 
 3回 新町川・助任川野外シンポジウムの開催のご案内です

 開催目的
 新町川は多くの活動団体の努力により,昭和30 40 年代ごろと比較すると確かにきれいになりました.では,水中の様子はどうでしょうか?――まだまだ課題も多いのが現状です.これまで,新町川の現状を市民の方々と共有するために2回にわたり「新町川・助任川シンポジウム」を開催してきました.しかし,新町川の水中環境の実情を室内の講演会だけではすべてを伝えることはできませんでした.そこで,研究者・専門家・新町川に関わる方々が街に出て,文字ではなく“五感”で伝える「サイエンス・ショー」とを開催します.新町川に浮かぶ“ひょうたん島台船”に腰掛けて,川面に吹く風,川のにおい,川が織り成す街・人・思いをゆっくり感じませんか?

 日時 2009104日(日)14:0020:00

  場所  新町川のひょうたん島台船の上(両国橋の北たもと)

  内容  
 14:00-16:00 サイエンス・ショー“五感で感じれる新町川”
    ・視覚 新町川の水中映像を視る
     ・味覚 新町川の魚を釣って味わう

     ・触覚 再現した干潟に触れる
     ・嗅覚 新町川のヘドロを嗅ぐ
     ・聴覚 新町川の水中映像を見ながら座談会を聴く

 16:00-17:00 新町川を語る座談会
  ・台船に大型スクリーンを設置して水中映像を見ながら新町川に関わる人が「イケてる,イケてない新町川」を語り合います

 17:30-20:00 当日参加OK BBQBEER(先着20名)

  ・ビールとBBQそんな美味しい組み合わせがあれば,新町
川への情熱も語り合えるはず!

  参加費  無料(サイエンス・ショー,座談会)
      ただし,BBQ13000 円(当日お支払いください)

  主催 NPO法人徳島保全生物学研究会
 後援 徳島市(依頼中),NPO法人新町川を守る会,
      NPO
法人徳島共生塾一歩会,遊山箱倶楽部

 協力 徳島県立文書館(資料提供),
      四国大学映像メディアコース(映像編集)

 ※この活動は(財)リバーフロント整備センターの「川に学ぶ」活動助成を受けています.

詳しくはこちら(PDF)

 




「徳島県の生物多様性保全」を目的に
2002年8月3日に発足しました。
2004年11月にはNPO法人化しました.

設立宣言
設立趣旨
ご挨拶
徳島保全生物学研究会とは?
定款
役員





























おもに自主事業を紹介しています.

2008年度
 とくしま自然フォーラム
 
 吉野川汽水域の「保全」と「賢明で持続的な
  
利用」―「ラムサール条約」の理念と意味を
 
 考える
:2008年7月5日

 第2回新町川・助任川シンポジウム
   ―みんなでつくろう,川のにぎわいを―
   2008年9月27日
 
 希少種保全シンポ
   絶滅危惧種を守るために
  
保護区の指定と協働による地域づくり
   2009年3月29日
 
 シンポジウム
  マリンピア沖洲人工海浜の現状
  民官協働による利用ルールの提案にむけて
  2009年5月31日


2007年度
 干潟研修会2007in徳島(共催):2007年9月15-17日
 
 第11回シンポジウム:2007年9月29日
  「新町川・助任川がよみがえる水の街 徳島」
 
 希少種保全シンポ
  「徳島の希少野生生物を守るためにできること」(共催)
  2008年3月22日
 
 城山シンポ
  「みんなで考える城山シンポジウム
    −城山が危ない!森が枯れていく」
   2008年3月23日
 

2006年度
 共催シンポジウム:9月3日
  「河川・流域の管理−対立を越えて」

 
徳島県希少野生生物保護普及啓発事業
  「大潟干潟を守るには」
  「市民・NPOによる生物保護と生態系保全」
  報告書


2005年度以前
 
第1回〜10回シンポジウムなど


「生物多様性」の保全に取り組みませんか?

主体的に参加できる人を探しています!

生物の知識が無くても,会計や事務作業など運営に関するお手伝いも大歓迎です.




 

































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